タクシーメディア by転職道.com

タクシーメディア|タクシードライバー役立つコラムサイト

タクシーを呼ぶアプリおすすめ4選!これでタクシー移動を手軽にしよう

タクシーを呼ぶアプリおすすめ4選!これでタクシー移動を手軽にしよう

タクシーを呼びたいときにアプリで配車ができる便利なアプリを使えば移動が手軽に。今回はタクシーを呼ぶアプリの中でもおすすめなサービスを4つ厳選して紹介します。

タクシーを呼ぶアプリおすすめ4選をまとめて紹介!

タクシーを呼ぶアプリでおすすめなのが「Uber」「DiDi」「MOV-」「JapanTaxi」です。それぞれのアプリについて紹介していきます。

Uber

Uber(ウーバー)とはアメリカで誕生した配車サービスのことです。“あったら便利”なオンデマンドの乗車サービスを実現したのがUberです。

海外では、登録すれば一般車でもドライバーとして登録ができますが、日本では白タクが禁止されているため、プロのハイヤーやタクシーのみの利用となります。

対応エリアは東京、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡、仙台、青森。

アプリ上で目的地を入力すれば、乗車後は目的地を伝えなくてもドライバーが目的地まで連れていってくれます。目的地までの道のりや、場所を上手く伝えられない、案内するのが苦手という人でも安心ですよ。

比較的エリアが広く、海外で利用者が多いUberは人気が高いアプリです。乗車前に目的地までの料金がわかるため「いくらかかるかな……」と不安なく乗車することができます。また、アプリ上での決済が可能なので、スピーディーな降車も可能です。

DiDi

「DiDi」は、タクシー配車アプリの「DiDi Taxi」だけではなく、ヒッチハイクアプリの「DiDi Hitch」、自転車シェアアプリの「DiDi Bike-Sharing」を展開しています。

1,000以上の都市で利用され世界中で幅広い交通手段を提供しています。利用者は5.5億人、ドライバーは3,100万。DiDiは世界最大級の交通プラットフォームといえるでしょう。

日本では東京、大阪、兵庫、京都、北海道、青森、宮城、愛知、広島、山口、福岡、沖縄などが対応エリアです。

特徴的なのが、DiDiのアプリではドライバーにメッセージや電話ができるということです。ドライバーに連絡しておきたいことがあれば、アプリで連絡できるのが利点です。

MOV- タクシー配車

DeNAが運営している「タクベル」が次世代タクシー配車アプリに生まれ変わったのが「MOV/モブ」です。MOVの由良は、移動を意味するMOVEから、Extra(余分なもの)を意味する「E」を取り除き、より快適な移動を提供したいという想いからネーミングされたとのこと。

素敵な由来を持つだけあってMOVを利用すると様々なメリットがあります。

一番近くにいるタクシーを呼ぶことが可能だったり、到着目的時間が事前に把握できたりするため、待ち時間を有意義に過ごせます。またネット決済が100%OKで、キャッシュレスで支払いが可能です。

MOVはサイトが見やすく、アプリが使いやすいのも良い点です。

対応エリアはこれまで、東京、神奈川だけでしたが、大阪、京都エリアもサービスが開始しました。今後もエリアは拡大していくことが予想されます。

JapanTaxi

JapanTaxiはダウンロード数国内No.1のタクシーアプリです。日本で最もユーザーが多く、周知されている配車サービスといっても過言ではないでしょう。

使用方法はとてもかんたんで、アプリの地図から場所を指定するだけでOK。ダンロード数No.1だけあって、東京や神奈川、大阪などの主要都市だけではなく、全国対応しているアプリがJapanTaxiです。

事前に決済情報を登録しておけば、アプリで決済ができるため、現金を持ち合わせていなくても利用可能です。またJapanTaxiでは成田・羽田などの全国7つの空港の定額送迎サービスも手配できます。

まとめ

おすすめのタクシーを呼ぶアプリを紹介していきましたが、まずは自分が住んでいるエリアに対応しているタクシー配車アプリを探してみましょう。自分が使いやすいと思うタクシーを呼ぶアプリをみつけてくださいね。

Return Top