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タクシー配車アプリS.RIDEが最高配車件数を4か月連続更新!

タクシー配車アプリS.RIDEが最高配車件数を4か月連続更新!

夏場はタクシーを必要とする場面が近年、増加傾向にあります。

理由として、猛暑や突然のゲリラ豪雨などの「異常気象」によって突発的な移動手段の必要性を強いられる際、雨風も凌げる上、猛暑時は冷房の効いた快適な室内で過ごすことが出来る…という点が挙げられるでしょう。

この辺りは過去のニュース記事でも少々触れてはおりますが、今回はまさにそれを証拠付けるべく「タクシー配車アプリ」の躍進も続いています。

タクシー配車アプリS.RIDEが最高配車件数を4か月連続更新!

タクシー配車アプリ大手「S.RIDE」を運営するS.RIDE株式会社は2022年7月の月間配車数が過去最高件数を更新したと発表しました。

この記録は2022年4月から4か月連続の更新記録を達成したものです。

https://twitter.com/SRIDE_TAXI/status/1555120518986350593?cxt=HHwWgoDS0ez38pQrAAAA

タクシー配車アプリS.RIDEプレミアムサービス「車種指定」

コロナ前の3倍以上

驚くべきことに、タクシーアプリS.RIDEの先月7月の月間配車件数は、前年同月の2021年7月と比較すると約2.3倍の増加となりました。

また、2019年のいわゆる「コロナ前」と比較しますと…2019年12年に当時の月間最高配車件数を記録した際と比べ、なんと約3.3倍以上のアプリ配車件数を記録したことになります。

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考えられる要因

配車件数がここまで増加したのには、理由があるはずです。

もちろんこれはタクシー配車アプリ市場全体で起きている現象でもあり、S.RIDE社に限った話ではありませんが、それを差し引いてもS.RIDE社独自のサービスや戦略なども要因としてあるかもしれません。

配車件数が増加した考えられる要因を探してみましょう。

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ラッピング車両で認知率向上

現在、S.RIDE社では東京都内を中心に、タクシー配車アプリ『S.RIDE』のラッピングを施した車両が多数走行しております。

これらのタクシー車両が大幅に増加したことによって、お客様からの『S.RIDE』=認知率向上→利用率向上へとつながっています。

タクシー窓ガラスに広告スクリーン搭載!6月に首都圏で開始

また、S.RIDE社では昨年6月よりコンテンツ制作や電信看板を手掛ける『ニューステクノロジー』社と共同で車載モビリティサイネージサービス『THE TOKYO MOBILITY GALLERY Canvas』のサービスを開始しております。

車内タブレットサービス

タクシー配車アプリ『S.RIDE』では、創設から車内のタブレットサービスの訴求に注力を注いでおります。

その結果、見事に配車件数の増加へと繋がりを見せており、今回のように4カ月連続の月間最高配車件数を達成しました。

また、『S.RIDE』では、配車件数だけでなく、『予約件数』も過去最高件数を記録しました。
前年同月の2021年7月と比較しますと、実に約3.2倍以上の予約件数を記録しております。

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利用者の声

国内のタクシー配車アプリは大手配車アプリがひしめき合いを見せ、或いは外資系配車アプリが台頭を見せています。

そんな中、堅実なサービスとターゲットを確実なものにし、信頼を得ている『S.RIDE』だからこそ、今回の4カ月連続月間最高配車件数を達成したのだと言えましょう。

▼S.RIDEのユーザーからは以下の声が上がっています。
「配車までの操作がシームレスで簡単」
「雨の日でもタクシーが捕まりやすい」
「決済方法が充実している」
(S.RIDE公式サイトより一部抜粋)

S.RIDE社によりますと『引き続きユーザービリティ向上に向けて、サービスのアップデートと機能の拡充に努めていきます。』との声明を発表しています。

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これから~Opinion~

スマートフォンがもたらす可能性は、タクシー業界に限らず他業種他分野で大きな広がりを見せており、まだまだ頭打ちとはい切れず沢山の可能性が埋まっていると言えましょう。

配車という着眼点にフューチャーしサービスを開始してからかれこれ10年が経過しようとしていますが、この先タクシー配車アプリは他分野の業種との連携や海外の配車アプリや旅行アプリとの連携をはじめています。

これはコロナ禍という激動の時代の最中でありがらも、サービスの向上を模索し続けたタクシー業界とっての「アップロード」を常にし続けているから生み出された展開であると言えます。
そしてこれらはもちろんの事、現在進行形であるのです。

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