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タクシー会社の採用につながる履歴書の書き方と例文5つ

タクシー会社の採用につながる履歴書の書き方と例文5つ

採用担当者にとって「履歴書」は応募者を知る手がかりです。内容によっては面接すらしないで不採用にするでしょう。それはタクシー会社でも同じです。採用につなげるには、どのような書き方をすればいいのか、例文を交えて紹介します。

志望動機でアピール!タクシー会社はここに注目!

履歴書は、きれいな字で正確な書き方をするのはもちろん、タクシー会社が求める人材であることをアピールしなければいけません。ドライバーを志望するなら真面目さやコミュニケーション能力、体力などです。こうしたアピールは志望動機の欄に記入します。何も思い浮かばなくて空欄にするのはもったいないですし、書類選考で落ちてしまうでしょう。

ドライバー以外の職種に応募するのであれば、ニーズに合わせた自己PRが必要です。例えば配車係なら冷静さや判断能力、後方事務ならパソコン能力や経理の知識などです。もし実務経験があって志望動機の欄に書ききれないときは、職務経歴書で詳しく触れます。

こんなときどう書く?志望動機の例文5つ

採用されるための対策として、志望動機はどのような書き方をすればいいのか、シチュエーション別に例文を紹介します。いずれも経験やスキルを、タクシー会社でどのように活かすか書くのがポイントです。

真面目さをアピールしたい

前職では営業を担当しておりました。取引先にはこまめに足を運び、入念に下準備を行って信頼を勝ち取って参りました。貴社におきましても全力で仕事に取組み、お客様に信頼されるドライバーになれるよう努めて参ります。

体力に自信がある

学生のときから運動部に所属し、社会人になってからも柔道のサークルで定期的に体を鍛えております。体力には自信があり、長時間の運転も苦になりません。貴社のドライバーとして期待に応えられるよう頑張ります。

コミュニケーションが得意

初対面でも共通の話題を見つけ出して、コミュニケーションを取れるのが私の強みです。前職でも人脈を広げるために役立てておりました。このスキルを活かして、乗車されたお客様が満足できるよう努める所存でございます。

未経験からの再就職である

車の運転が趣味であり、タクシードライバーの仕事に興味があったので、応募いたしました。未経験ではありますが地域の道路事情には詳しいです。また20数年にわたって無事故無違反です。即戦力になれるよう頑張ります。

後方事務を志望

私は事務職としての経験が長く、仕事に役立てるようパソコン関連の資格や簿記検定を取得して参りました。遅延なく効率よく仕事を進めるのがモットーです。ドライバーの皆様を陰ながら支えられるよう努力して参ります。

まとめ

タクシー会社に応募するときも、履歴書では志望動機の書き方が大切です。自分がどのような強みを持っていて、どのように活かせるか必ず書きましょう。それがタクシー会社のニーズに合っていれば、面接しようと思ってくれるはずです。

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