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これでリフレッシュ!運転疲れを解消するストレッチ法

運転中の疲れはストレッチで解消

車の運転というのは、長時間同じ姿勢を強いられますし、目も酷使するので、肩こりなどが絶えないものです。タクシードライバーにありがちな、運転中の疲れはストレッチで解消しましょう。信号待ちの間などに車内で座ったまま出来るもの、休憩中に車外で出来るものなどいくつか紹介していきます。capture2

車内で出来るストレッチ

車内で信号待ちの合間などに出来るストレッチを紹介します。
まずは、座ったまま、手を上に伸ばし、手のひらを上に向けます。そのまま、思い切り腕を伸ばし、腕、手のひら、指を出来るだけ反らしましょう。伸ばしたあとは、全身の力を抜き、ダランとします。これを2~3回繰り返しましょう。肩の凝りがやわらいですこしスッキリしますよ。
次に腰のストレッチです。
シートに座ったまま、上半身をひねり、シートの背を抱きかかえるように体を回しましょう。これを左右に3回ずつ行うと腰のまわりの筋肉がほぐれ、腰痛がすこしマシになるでしょう。

車外で出来るストレッチ

今度は、休憩の時など車外で出来るストレッチを紹介します。
まずは、アキレス腱を伸ばします。前後に足を開いて、アキレスが伸びるように意識をしながら前の膝を曲げ、屈伸運動をします。これは、左右3回ずつぐらい行いましょう。
次は、全身のストレッチです。
両腕をいっぱいに上に伸ばした状態で頭の上で組み、思い切り背伸びをします。この時に一緒に深呼吸も行いましょう。これも2~3回繰り返します。

最後は膝の屈伸運動です。
前屈姿勢から、膝を曲げてしゃがみ膝の屈伸をします。これも3回程度行うのが良いでしょう。膝をくっつけたまま行うのが重要です。これで、全身の筋肉がほぐれます。

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疲れにくくなる姿勢や環境を整える

ストレッチをして、体の疲れを取るのも良いですが、車内環境を整えて疲れにくくるすのもポイントです。
まず正しい姿勢で運転することを心がけましょう。シートに深く座りおしりをシートの背につけるのがポイントです。浅く座ると前かがみになってしまい、背中や首に負担がかかる原因になってしまいます。背中とシートの間にクッションを入れるのもおすすめです。座っている間は、上半身の重みをすべて腰で支えることになるので腰の負担がとても大きいです。なので、腰や背中にクッションを入れることで体重を分散させることが出来ます。このように、定期的なストレッチで運転疲れは改善することが出来ますよ。ぜひ試してみてくださいね。

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