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東京無線タクシーとは?

東京無線タクシーとは?

東京無線タクシーとは正式名称が東京無線協同組合といい東京23区と三鷹市、武蔵野市のタクシー会社で構成されたタクシー無線のグループでは国内で最大規模になります。

沿革

1961年に「東京城西旅客自動車事業協同組合」としてスタートしました。
最初は各タクシー会社が独立した形で営業していたのを一括にまとめて配車することを目的に発足されました。
現在(2018年2月)の加盟するタクシー会社数は53社でタクシー乗務員の合計数は約9,200名程で、タクシーの総車両数は3,761台になります。

教育制度

東京無線タクシーは無線に関わる業務の他に加盟するタクシー会社の乗務員を対象とした教育を積極的に行っています。接客接遇、実技訓練、交通事故防止、運賃メーターの使用方法、タクシー無線配車、地理研修、タクシー関係法令などを東京無線の教育センターにて5日間にわたって行います。街頭指導に定期的に行っており各タクシー乗り場や繁華街などに出向いて現場にて指導を行っています。

接客サービスコンテスト

タクシードライバーの接客や業務に対する意識を向上させるために毎年接客サービスコンテストを開催しております。東京23区、三鷹市、武蔵野市の各加盟タクシー会社をブロック分けして最終的に予選を突破した2名のタクシー乗務員で決勝を争います。

乗務員資格

サービス向上と安全確保の為に乗務員資格制度があります。
サービスリーダー:所属タクシー会社からの推薦で選ばれることが条件で指導員資格を持っています。主な役割は新人乗務員の指導(助言、添乗)や違反行為防止、乗り場の整理などを行っています。
タワーリーダー:東京無線独自の地理に関する試験と特別な講習を終え選抜された乗務員になります。選抜条件の基準が高いが、黒塗りのハイグレード車に利用、優先的に配車を受けられるなどタクシー営業を行うにあたってメリットも多いです。

主な加盟タクシー会社

和親交通(三鷹市)、新日本交通(杉並区)、昭和自動車(練馬区)、大日本自動車交通(荒川区)、大日本交通(北区、荒川区)開進交通(板橋区)、東京ウエスターン交通(中野区)
国産自動車交通(練馬区)、京西交通(三鷹市)、坂本自動車(足立区、台東区)、東日本交通(渋谷区)合同タクシー(練馬区)、光洋自動車(板橋区)、葵交通(杉並区)、高円寺交通(杉並区)、同盟交通(三鷹市)、明治交通(北区)明治自動車(足立区)、日本自動車交通(中野区)、不二交通(杉並区)、つばめ交通(足立区)、日興自動車(豊島区)日興タクシー(板橋区)、三幸交通(杉並区)、新星自動車(中野区)

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