東京のタクシー会社、東京無線グループとは?東京のタクシー無線グループ紹介

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東京無線グループとは?

名称
東京無線グループ
営業地域
東京23区と武蔵野市・三鷹市を営業区域とするタクシー会社
特徴
東京無線は、正式名称を「東京無線協同組合」といいます。 その歴史は長く、元々は中小規模のタクシー会社を中心に 1961年5月より「東京城西旅客自動車事業協同組合」として発足。現在では52社が東京無線に加盟しています。
※2017年4月現在
緑色の車体に黄色のストライプが特徴的な車両で、東京ではお馴染みのタクシー車両。知名度が高く「東京のタクシーと言えば緑色の車体」というイメージが根付いています。
その理由として、東京無線のタクシーは「テレビ」「報道関係」など「メディアに強い」という特徴を持っていて、実際のテレビドラマやバラエティ番組などに多く露出しています。
東京無線は常に革新的なサービスを取り入れており、 東京無線タクシーを手軽に配車できるスマホアプリの「タクシー東京無線」を導入。
更には TSUTAYAとの業務提携も行い、このアプリで東京無線のタクシーを呼ぶと、 Tポイントが貯まる仕組みを作り広い範囲での集客を行っています。
2018年には、タクシーの利用客とタクシードライバーの売上向上(実車率アップ)どちらにも繋がる「AIタクシー」を導入。(NTTドコモ開発)
AIタクシーは、人工知能が「人口データ」「タクシーの運行データ」「気象データ」などを分析し、利用客がどこにいるかを表示してくれる画期的なシステムです。
(利用には専用のタブレット端末を用います。)

【東京無線グループの営業方法】

東京無線は、テレビ・ラジオなどのメディア関係の顧客が多数。都内上位の圧倒的な配車数や長距離のお客様などが多く、有利な営業を可能としています。 知名度も高く「タクシーを利用するなら東京無線」という、ブランドを活かした営業が可能となります。東京無線加盟の会社に所属しているタクシードライバーにとって、このブランド力は大きなメリットとなります。 ここでは、東京無線の主な営業方法についてご紹介致します。

【登録乗務員資格制度】

東京無線では、お客様へのサービス向上と安全確保を図る為に、登録乗務員資格制度を導入しています。 • タワーリーダー
独自の地理試験・特別講習を修了した重要顧客対応選抜乗務員。豊富な地理の知識だけでなく、きめ細やかな接客を提供し、安全輸送に努めています。 • サービスリーダー
タワーリーダーの資格を有し、会社からの推薦を受け、乗務員を指導する資格を持ったエキスパート。新人乗務員の指導など幅広い活躍をしています。 これらの資格を持つ乗務員(ドライバー)は、黒塗りのタクシー車両に乗車する事が可能となります。特定顧客の指定配車などを受ける事が出来る様になるなど、乗務員にとってのメリットも発生します。

【専用乗り場】

東京都内に東京無線グループの車両しか乗り入れる事が出来ない専用乗り場を設置。病院など医療関係の施設に多くの乗り場がある為、高齢者のリピーターや医療関係者の利用が多くなる特徴があります。 ※共同運営の乗り場は、他社のタクシーが乗り入れる場合もあります。
~専用乗り場の例~
東京警察病院/日本赤十字社医療センター/公立学校共済組合関東中央病院/荻窪病院/立正佼成会附属佼成病院/中野セントラルパーク

【都内上位の配車件数】

テレビやラジオなど「メディア関係の顧客」が多数の東京無線。昼夜問わずにタクシーの注文が入る為、都内上位の配車件数を誇ります。 また、知名度の高さもあり一般の利用客も多数。特定の顧客から一般客まで、幅広い層からの支持を受け、最近ではアプリの導入もあり配車件数が更に上昇しています。

【流し営業/AIタクシー】

流し営業自体は、全てのタクシー会社・ドライバーが行いますが、「AIタクシー」を用いた需要予測が可能な東京無線のタクシーは、他タクシーグループとは一線を画す効率的な営業が可能。新人ドライバーがベテランドライバーと同等の売上となった実績もあります。
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