タクシーと言う仕事は、24時間365日街中を走る仕事ですから一般の方に比べて、事故の現場だったり、倒れている方を見受け、そんな機会に遭遇する事が多いはずなんです。
そういった場面に遭遇することが多いのであれば、何かの役に立てることは無いかと思ったのです。
人命の大事さを考えるとそういう資格・知識をがあれば、いざというときに人助けができるんじゃないかと。
タクシー業界において、こういった考えの事業者も増えており、救命技能認定講習の受講に取り組まれている会社もあります。そうした活動を見ていて、当社でもできるのではないかと思ったのです。
政和自動車株式会社
「奥の細道」有名な千住大橋にほど近い、昭和30年2月8日設立の老舗タクシー会社。中央無線グループ。本社営業所と南千住営業所を構える。
- ●本社営業所
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東京都足立区千住宮元町7-2
北千住駅から徒歩12分
千住大橋から徒歩5分 - ●南千住営業所
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東京都荒川区南千住6-69-20
南千住駅から徒歩9分
千住大橋駅から徒歩6分
そこで、社内へ数日間に分けて講師をお招きして、全員で真剣に認定受講に取り組みました。
こうして、政和自動車株式会社の乗務員は全員「救命技能認定」を受けることができました。
今のところ、幸いにしてこの知識が役に立ったという事例はありません。
救命技能認定講習
救命講習(きゅうめいこうしゅう)は、日本で消防本部によって行われている応急処置技能認定講習。「応急手当の普及啓発活動の推進に関する実施要綱」(平成5年3月30日消防庁次長通知)に基づく、消防局・消防本部が指導し認定する公的資格の一つ。
日本赤十字社の「赤十字救急法基礎講習」「赤十字救急法救急員養成講習」相当である。受講者数では年間約100万人で、数ある救急救命に関する講習の中で最も多い(平成17年度)。
参照:wikidepia
概要
応急処置の技能が指導される。半日の「普通I」「普通II」と終日の「上級」3種類があり、「普通I」は主として心肺蘇生法のみが教授される(赤十字の基礎講習同等。
「普通II」はIと同じだが、医務室など高頻度で処置を行なう可能性のある部署にいる人向けで、修了試験が課される)が、「上級」ではこれに加えて外傷手当(三角巾包帯法など)や異物除去、搬送法が加わる(こちらが赤十字救急員養成講習同等)。遅刻・早退なしに全教程を修了すると、消防長認定の「救命講習修了証」(消防本部によっては「救命技能認定証」)が交付される。なお、バイスタンダーCPR普及が喫緊の課題である為、上級講習を実施する機関は指定都市や中核市レベルの市に置かれる消防本部のみ。兵庫県や川崎市などでは修了者を「市民救命士」と呼ぶ。
2005年、自動体外式除細動器の使用が専門家以外にも解放されたのに伴い、普通講習にも操作指導が行われる事になった(修了証にも「AED教程修了済」「―業務従事者」などの一文が追加されている)。
参照:wikidepia
AED(自動体外式除細動器)とは
高性能の心電図自動解析装置を内蔵した医療機器で、心電図を解析した後、除細動(電気ショック)が必要な不整脈を判断し、除細動を行える機器です。
カルジオライフ AED-2100日本光電社製
AEDスタンド型収納ケース YZ-038H9日本光電社製
参照:wikidepia










