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これだけは知っておきたい!効率的な乗客の乗せ方

稼ぎ方が変わってくる乗客の効率的な乗せ方

同じタクシードライバーでもかなり稼いでいる人と、そうでもない人の差は効率よく乗客を拾えているかいないかの差です。同じ労働時間で効率よくお客さんを捕まえることで大きく収入に影響するので、出来る人はどんな風にしているのか見て行ってみましょう。capture2

自分の仕事場所を作る

まずは自分の仕事場所、得意なところを作りましょう。「ここなら確実にお客さんが拾える」と思うところです。基本的には人が集まる大きな駅のターミナルや繁華街などがいいでしょう。ここでお客さんを乗せては、またそこに戻る、というのが基本的な働き方になります。

得意な場所を増やす

しかし、お客さんがどこへ行くかはわかりませんし、いつもお客さんを降ろしては同じところに戻っていては効率が悪くなります。なので、この自分の仕事場所を増やして行くことが効率よくお客さんを乗せる鍵となります。自分の仕事場所がたくさんあれば、どこでお客さんを降ろしても、そこから一番近いところでまたお客さんを乗せることが出来ますから、無駄がありません。

効率のよい付け待ちとは?

自分の仕事場所の中に必ず付け待ちをするところを加えておきましょう。付け待ちとは、停車をしてお客さんを待つことです。いつも車を走らせていては、疲れてしまいますから付け待ちすることを加える事で停車することが出来るので、すこし体を休めることが出来ますよね。
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他車のマネをして付け待ちをする!

付け待ちをするところは、厳選する必要がありますが、むやみに待っていてもぜんぜんお客さんが来ずに時間を無駄にしてしまうことになります。そこで良い付け待ちポイントを見つける方法として、他車のマネをしてみる、という方法があります。特に個人タクシーが付け待ちをしているところ、というのはとても効率のよい場所に違いありませんから、ためしにそこで待ってみるのも良いと思います。あまりにもライバルが多くてお客さんがぜんぜん回って来ないようなら次からそこで待つのはやめて、新しいポイントを探して見ましょう。

このように効率よくお客さんを取るためにはいくつか方法があります。大切なことは、常に情報を更新し、「自分の仕事場所」「自分のポイント」を増やす努力をすることです。多ければ多いほど効率よく仕事が出来るわけですから、一定のコースを守るのでは無く、あちらこちらへ行ってみることが大切です。

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