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その道で大丈夫?いつもより遠回りの距離を選択する際に気を付けるべきこと

遠回りはトラブルになりやすい!

お客様から「この道は遠回りではないですか」と言われたことはありませんか。

最近はタクシーにもカーナビがついていることが多いので、道に迷うことやそれほど遠回りになることは少ないでしょう。

しかし、走行距離は運賃にも関わってくるため、お客様と考えが合わないとトラブルになることがあります。

タクシー運転手は明らかな遠回りで距離稼ぎなど、非合理的なルートを通ることは禁止されています。

意図的に遠回りの道を選ぶことは言語道断ですが、お客様が想像していたルートと別の道を通ると「あれ?」と思われてしまうことがあります。

ここではお客様との走行距離や遠回りに関するトラブルを避けるための方法を紹介します。

事前に大体の道順を伝える

お客様にまず「この道を通りますよ」とあらかじめ宣言します。

お客様がその土地のことをよく知っているようだったら、他の道を通るようにお願いされるかもしれません。

また、目的地まで行くのが初めてというお客様の場合は、道順だけでなく、「○分くらいかかります」と伝えておくと親切です。

最近では、スマートフォンの地図アプリなどで目的地までの距離や所要時間は簡単に確認できます。

現代はお客様自身が、事前に目的地までの道のりや距離、時間を確認していることがあるので、悪意のある距離稼ぎはできなくなっています。

お客様が安心してタクシーを利用できるように、事前に情報を伝えましょう。

もし、アプリ等ででない最短ルート通る場合は、なぜ違う道を選ぶのか、伝えておくのが有効です。

「この時間帯は渋滞の可能性がありますが、渋滞を避けて走行しましょうか?」など希望を聞くのもいいでしょう。

途中でルートを変更するとき

最初に伝えた使う予定だった道が、事故により突然渋滞しているといった理由でルート変更する場合もお客様に確認が必要です。

目の前で渋滞している場合はお客様もわかってくれやすいかと思います。

しかし、カーナビなどの渋滞情報を元にルート変更する場合も、変更ルートをきちんと伝えておくとトラブルになりにくいでしょう。

走行距離が伸びてしまう、運賃が上がってしまうといった恐れがある場合、事前に伝えておくことが大切です。

お客様とのトラブルの原因は、お客様が考えているルートや所要時間、運賃とタクシー運転手が考えているそれらに差が出てくることです。

タクシー運転手は心の中で「道も合っているし大丈夫」「最終的に早く着けばいいでしょう」と考えがちです。

しかし、お客様は「時間通りに目的地にちゃんと到着するのだろうか」「お金は足りるだろうか」と不安な気持ちで過ごしているかもしれません。

しっかりとお客さんとコミュニケーションをとり、トラブルにならないように丁寧に対応しましょう。

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