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タクシー運転手は梅雨時に要注意!雨の日に事故が増える原因と対策

雨の日の運転で気を付けること


梅雨が近づくと憂鬱になることもしばしばありますよね。

雨も時にはいいですが、やはりタクシー運転手の立場ですと視界も悪くて何かと危険が増えます。

交通事故というのは、ドライバーとしての立場だけでなく、歩行者の立場に立って考得ることが重要ではないでしょうか。

そこで雨の日に気を付けるべきことやその対策をここでご紹介していきます。

雨の日は晴れの日よりも交通事故が5倍

首都高速道路株式会社によると、雨の日は晴れの日よりも交通事故が5倍にも増えています。

これは見通しが悪いことが挙げられ、特に夜間はただでさえ視界が悪いのでより注意が必要です。

視界が悪いということは前方確認ができずに追突事故をしてしまう恐れがあります。

さらに、交差点を曲がるときには歩行者や対向車といった、晴天時には気を付けていることでも注意力がおろそかになってしまい、接触事故の危険性も増してしまいます。

行者は水たまりなどを警戒するので足元に意識が向きがちです。右左折する車への意識も普段よりか低下しています。

さらに、ガードレールなどがあっても、歩行者は水たまりなどを避けるために、腕やバッグなどが車道側に出てしまうこともあります。

晴天時などは、歩行者もエンジン音で車が近づいていることに気付きやすいですが、雨がひどくなるとその雨音にエンジン音がかき消されてしまいます。

車の接近に気づくことが遅れることもあり危険です。

これらはタクシーなど、車の右左折時だけでなくガードレールがない道路などでは特に注意が必要です。傘で視界が悪くなっている歩行者が急に車道側にはみ出てくることもあります。

中には傘を差しながら連れだって歩いている歩行者もいることでしょう。後ろを向いている場合は顔が傘で隠れているので、こちらを認識しているか運転手側からは判断できにくいものです。

雨天時に気を付けること

雨が降るとタイヤもスリップしやすくなります。安全対策としては車間距離を十分に取り、速度を落として交差点に進入しましょう。

また、ライトを点灯させておくと、対向車や歩行者に対して注意を促しておくことができます。

さらに、雨の日はタクシーを利用するお客様も多くなります。視界が悪いとお客様に気付かないケースもありますので、速度を落として注意深く走行するように心がけましょう。

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